こんばんは、社会保険労務士の平田です。

 

リオ・オリンピックは日本人選手のメダルラッシュで盛り上がりを見せていますね。

夏の甲子園も嘉手納高校が初戦を突破し奮闘を見せています。

今年の甲子園は好投手揃いで、見たい試合がたくさんあります。

夜、スポーツニュースを見始めると、リオ・オリンピックの話題から始まり、続いて甲子園の結果。ニュースが終わったと思うと、リオ・オリンピックの生中継が始まって、日本人選手が活躍するもんだからつい見てしまい、寝不足な日々が続いています。

せめてオリンピックと甲子園の時期をずらしてくれたらなぁと恨み節をつぶやきつつ、夏の祭典を楽しんでいます。

 

 

今日のタイトル「実家の大問題」とは、雑誌の特集タイトルです。

 

「プレジデント」と「週刊ダイヤモンド」の最新号がどちらもこのタイトルなので面白いなと思いました。

 

「実家の大問題」として空き家問題、相続問題、片付けの問題などを取り上げています。

 

空き家問題として「空き家対策特別措置法」が紹介されていて、もし実家が空き家になり、倒壊の恐れがあり放置することが不適切な状態等として「特定空き家」と認定され勧告を受けると、住宅用地特例の対象から除外されて固定資産税等の減税措置が受けられなくなるそうです。「週刊ダイヤモンド」の記事によると税金が一気に5倍に跳ね上がるんだとか。。。

 

うちの祖父・祖母の家は今誰も住んでいないのですが、今後どうなるのか心配です。

 

相続問題もリアルな悩みですね。

全国紙に毎日のように相続セミナの広告が掲載されていますし、県内でも多くの相続セミナーが開催されています。

うちの両親は70歳代。今のところ大きな病気せず元気に暮らしていますが、最近は会話でも反応が鈍くなったと感じることが多くなり、オジー・オバーになったと実感します。

うちの母は相続等のことを考えて私と話すことがよくあるのですが、うちの父は「生きてるうちにこんな話はさんけ~」と頑固です。。。

父にはなかなか話せません。

高齢になるとともに頑固さが増しているようなので、今のうちに何とか説得せねばと考えているところです。

孫に話してもらえば聴いてくれるかな?

 

 

私にとって一番リアルな問題は実家の片づけです。

まず実家の車庫に廃車した車両が一台。。。車庫の奥を占領し車内は物置になってます。

「早く廃棄すればよかったさぁ」と母は言いますが、廃車してるから自走できないし廃棄業者に依頼するしかないんですが。。。

実家の前の道路が拡張されるために工事が始まるのですが、その時に車庫が引っかかってしまうので片付けないといけないんです。

工事業者が片付けてくれないかなぁ。それはないか。

 

 

やっぱり自分たちで片付けなきゃいけませんね。

 

「実家の大問題」避けて通れません。

 

無題