こんばんは、社会保険労務士の平田です。

 

明日は8月15日、終戦記念日です。

戦没者を追悼し平和を祈念したいと思います。

 

さて、「偶数月の15日」。

明日のことなんですが、何のことだと思いますか?

 

 

 

実は年金の支給日のことなんです。

 

年金は原則偶数月の15日に2ヶ月分まとめて支給されます。

 

明日は年金受給者に2ヶ月分の年金が支給される日なんですね。

 

 

いまや4人に1人が高齢者です。

老齢年金受給者も増えています。

偶数月の15日は年金受給者にとって給料日みたいなものです。

 

給料が入ると買い物しますよね?

 

一般のサラリーマンだと給料日は仕事なので、給料日即買い物とは行きませんが、年金受給者は仕事をしていない方が多いので、年金受給日に買い物する方が多いようです。

 

あるスーパーでは、年金受給者向けの販促を行ったところ、年金支給日の売り上げが通常日と比べて約15%伸びたそうです。

 

年金受給者の消費行動に目を向けることで売り上げアップが期待できますよ。

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