こんばんは。社会保険労務士の平田です。

 

台風10号が沖縄付近から遠ざかり、朝夕はもちろん日中も涼しい風がふき過ごしやすい気候になりましたね。

 

今年はこのまま一個の台風も沖縄に来ないまま夏が終わるのでしょうか。

 

台風が来ないのもあまりよくない気がするのですが。

 

 

先日、今話題になっている中島芭旺くんの「見てる、知ってる、考えてる」をKindle版で読みました。

 

 

最初、名前の読み方がわからなくて「パオ」と読んでしまいました(なかしまばお、と読みます)。

 

 

率直な感想は、「10歳でここまで深く考えているのか!」でした。

 

 

私が10歳の頃は、少年野球を始めたころで友達と遊ぶか野球することしか考えていませんでした。勉強のことなんて殆ど考えていなかったし、ましてや思想や哲学的なことなんて未だ知ってもいませんでした。

 

 

芭旺くんはいじめられたことが原因で小学校に行っていません。不登校児です。

東大の異才発掘プロジェクトのホームスカラーとして自宅学習をしているそうです。

 

小学校に行かなくてこの本に書いてあることを考えるなんて才能あるなと感心しました。

小学校で学ぶような事ではありませんから。小学校に行かないからこそ考えることができることかもしれません。

 

芭旺くんがすごいと思う一番の理由は、1人で行動することです。

芭旺くんが考えていることも大人顔負けですごいことなんですが、芭旺くんは9歳のときに自ら出版社に「自分の本を出したい」とメッセージを送り、それがきっかけとなりこの本を出版することになったそうです。

 

その頃から自分が会いたいと思う著名人のセミナーにひとりで出かけるようになったそうです。

 

 

大人でもセミナーになかなか行かないのに、9歳でこの行動力!

私は見倣わないといけません。

 

行動することを心掛けていても、どこかで気持ちにブレーキをかけている自分がいます。

この本を読み、気持ちのブレーキを解除することが出来ました。

 

 

芭旺くんの本を読み、芭旺くんの言葉に背中を押され、受講するか迷っていたセミナーに参加することにします。

無題