賃金を引き上げるには業務改善助成金!

 

 

こんばんは、社会保険労務士・産業カウンセラーの平田です。

 

 

ブログ作成の勉強ためにいろいろな方のブログを拝見してます。

 

ある方の人気ブログを拝見すると、「言葉遣いが横柄」「ワンセンテンスが短い」「文章全体も短い」「読者に問いかけているがブログにその答えは書いていない」という特徴がありました。

 

簡単なブログだなぁと感じましたが、それで人気があるのだから私は何も言えません。

 

この方のブログのように一見簡単そうに見えるけど実は人気が高いブログを作れるように、技を盗み自分の型とうまく組み合わせていきたいと考える今日この頃です。

 

 

 

9月9日に厚生労働省から「我が国における時間外労働の現状」という資料が公表されました。

 

時間外労働を削減する為にコンサルタントを行っている身としてとても気になる資料です。

 

日本の総実労働時間は年々減少しています。

労働時間が減少している理由は、全労働者に占めるパートタイマー等の短時間労働者の割合が増加したからです。

 

いわゆる正社員、一般労働者の労働時間だけ見るとほぼ横ばいです。ですから、正社員の労働時間はあまり変わらないことになります。

 

この資料には諸外国の労働時間を掲載されており、日本の年平均労働時間はアメリカより短くなっていますが、日本の正社員のみの労働時間はアメリカより長くなっています。ちなみに韓国の年平均労働時間は諸外国と比較してかなり長くなっているのが気になります。韓国の労働者は働くのが大好きなのでしょうか?

 

この資料で一番年平均労働時間が短いドイツは1371時間。

一ヶ月約114時間、一日約5時間30分の平均労働時間となります。ドイツの時間当たりの生産性の高さに驚きます。

 

欧州では長期間のサマーバケーションを取得することも知られています。

 

日本はいつになったら欧州諸国並みの労働時間で生きていけるようになるのでしょうか?

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