こんばんは、社会保険労務士・産業カウンセラーの平田です。

 

9月から12月にかけて、月に一回、株式会社労務行政が主催する「松下直子と学ぶ社労士塾―第3号業務に強い社労士を目指そう―を受講します。

9月15日に第1回の社労士塾が開催され受講してきました。

 

この社労士塾は

・開業して間もない方
・人事経験がないまま開業した方
・3号業務に強くなり、業務の幅を広げていこうと考えている方
・企業内社労士としてスキルアップし、より従業員の期待に応えようと考えている方
・有資格者だが陳腐化する知識に不安を抱えている方
にお勧めとあり、私はほとんど該当することと、沖縄にいてはなかなか得られない知識を身に付けたいという思いから受講を決めました。

3号業務とは人事コンサルティング業務のことで、社労士として労働関連法規のプロとして人事に関し企業の発展の為により良い人事制度を構築・コンサルティングを行うことが重要視されており、その為のノウハウを学ぶため、松下直子先生の講義を受けることにしました。

 

松下先生の講義は教科書通りすすめるというより、事例を紹介しながら講義をすすめるので聞き逃してはならないと緊張感を持ちつつ、とてもためになる事例を紹介してくれるので興味をもちながら受講することができます。役柄に応じて声色を変えながら話すユーモアもあり飽きさせません。

 

第1回の講義の内容は「幸福度の高さとは」「多様性に対する理解と哲学を持て」などの講義となりました。

松下先生は「社労士として哲学を持て」と仰り、講義の内容も哲学的なものでした。

 

「幸福度の高さとは」では、自分が考える幸福度との相関関係、例えば「健康」は幸福度との相関関係が高い・中程度・低いのいずれにあたるのかを考えるのですが、「健康」は幸福度との相関関係は高いと思っていたら実は中程度だったりと、自分が考える幸福度と世間一般の方(この場合世界の平均とのことでした)が考える幸福度とは必ずしも一致しない、「多様性」があることを学びました。

 

第1回の講義の中で一番印象に残ったのは、「人の勉強はしなさい」ということでした。

 

社労士としてはもちろん、産業カウンセラーとしても「人」と深く接することになるので、この言葉は強く心にとどめておこうと思います。

 

第2回の講義は10月にあります。

早く第2回の講義を受講したくてワクワクしています。

 

10月は他にも東京で開催される「介護事業労務管理研修」を受講します。

 

研修を受け学ぶことがとても楽しく感じています。

 

学んだことはアウトプットし、企業の発展と社会貢献に繋がるよう心掛けます。

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