こんばんは、社会保険労務士・産業カウンセラーの平田です。

 

先日、仕事ではありましたが久しぶりにヤンバルへ行ってきました。

予定の時間まで余裕があったので行きは国道58号線を北上。

恩納村辺りの海岸線をドライブするのはとても気持ちがよく、天気も良かったので途中ビーチで休憩しながら北上しました。

 

今回のヤンバルドライブはいい気分転換になりました。

 

 

仕事の目的は、障害年金の請求手続をするため、お客様の病院に同行することでした。

 

病院へ行き医師に障害年金の請求に必要な診断書を依頼するために同行したのですが、なぜ同行したのかというと、障害年金に係る診断書を作成したことがない、または診断書の記載方法をよく理解していない医師がいらっしゃるからです。

 

 

障害年金の診断書は様式が決まっており、その診断書の赤字や太字等で表示されている記入欄は必ず記載しなければならない欄です。その欄の記載漏れがあると請求時に受け付けてもらえません。記載漏れがないようお願いさせていただきます。

 

また、お客様が障害年金を請求することをうまく説明できない場合があります。

その場合、私が医師に説明させていただきます。

私が説明させていただくことで、医師とのコミュニケーションがとれますので、お客様の障害状態について私も理解できますし、お客様と医師との信頼関係が高まるメリットがあります。

だから私はお客様から依頼があれば、遠方でも同行させていただくようにしています。

 

今回は、障害年金の診断書をよく理解されている医師だったので、ご依頼はスムーズに運びました。

 

診断書が仕上がれば、請求まであと少しです。お客様のためにも漏れのないよう全力で対応します

_20160929_161002