こんばんは。社会保険労務士・産業カウンセラーの平田です。

 

11月に入りやっと涼しくなりましたね。

今日は曇り空で北風が強く吹き、気温以外は冬のような天候になりました。

沖縄では9月からインフルエンザが流行しています。これから寒くなると更に流行が拡大すると思いますので体調管理にご注意ください。

 

さて、新たな助成金制度の紹介第3弾です。

 

今回は「特定求職者雇用開発助成金(生活保護受給者等雇用開発コース)」です。

 

特定求職者雇用開発助成金(生活保護受給者等雇用開発コース)は、生活保護受給者や生活困窮者を新たに雇い入れた事業主が対象となる助成金です。

 

・生活保護受給者又は生活困窮者

・自治体よりハローワークに対し就労支援の要請がされている方

・自治体とハローワークが連携して行う就労支援の期間内の方

 

以上3点のいずれにも該当する方をハローワーク又は民間職業紹介事業所等の紹介により常用労働者として新たに雇用する事業主に助成金を支給します。

 

支給額は、

短時間労働者以外の労働者が中小企業に雇用された場合は、6ヶ月毎に30万円で、支給対象期間は1年間なので支給総額は60万円となります。

 

雇入れた労働者に対する配慮事項等を支給申請時に報告が必要であったり、雇入れから約6か月後にハローワーク職員が職場訪問を行う等、他にも支給要件があります。

詳しくは都道府県労働局又はハローワーク、当事務所にお問い合わせください。

「特定求職者雇用開発助成金」サイト・・・http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/tokutei_konnan.html

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