こんにちは、社会保険労務士・人事労務コンサルタントの平田です。

 

いきなりですが、タイトルは私の友人の言葉です。

 

 

友人が務める事業所には顧問契約している社労士がいるそうです。

 

顧問契約当初は、助成金の申請を社労士にお願いしていたそうですが、最近は自分たちで助成金の申請をしているそうです。

 

「社労士に頼まなくても自分たちで出来るから。わからないことも助成金の窓口に行けば教えてくれるし」

 

(社労士の仕事がなくなるから、そんなこと言わないでよ・・・)と内心思いましたが

 

 

実際、助成金の申請は自分で出来るのです。

 

申請する会社の方は申請手続きが出来ます。報酬を得て代行することが出来るのは社労士だけ(実際はそうでない場合もあるみたいですが・・・)です。

 

 

助成金センター等では、窓口はもちろん電話でも助成金の相談に応じてくれます。

申請書類等の必要事項も書類に記載されている場合が殆どです。パンフレット等もありますし、厚生労働省HPから様式類もダウンロード出来ます。

 

申請書類の準備や書き方等はパンフレット等で学べます。

ですから、助成金の申請は自分で出来ます。まずは自分でやってみましょう。

 

 

 

しかし、どうしても自分で申請出来ない場合もあります。

 

・時間がない。

・仕事が忙しくて手がまわらない。

・労働関連法令のことがわからない。

・就業規則や規程の作り方がわからない。

・賃金の計算方法がわからない。

 

などの理由でお困りの場合は、当事務所にご相談ください。

 

助成金は、賃金の未払いや解雇等、法令に違反している場合は受給できません。

助成金が受給できるようにするために、専門家である社会保険労務士にお任せいただければ幸いです。

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