こんにちは、社会保険労務士・産業カウンセラーの平田です

 

 

先日、ご依頼いただいた障害年金の請求手続きのために年金事務所に行きました。

 

しかし、追加の書類が必要と言われ、改めて書類を揃えなければならなくなりました。(他の請求書類は一旦受理してもらい、追加の書類のみ後日お持ちすることになりました)。

 

 

今回の追加の書類について、年金機構HPや障害年金のパンフレットなどには記載されていないものです。最初の書類不備の段階でも説明はありませんでした。

 

何度も障害年金の手続を承っている私も初めて目にする書類でした。

 

 

今回の障害年金の手続を進めるにあたり、これまで数回、年金事務所を訪問し状況を説明し、必要書類を確認したのですが、請求の段階で追加の書類を求められました。

 

 

実はこのようなことはよくあります。

 

理由は年金制度の変更があったり、窓口担当者によって対応が変わったりするからです。

 

年金制度の手続も日々変化していますし、窓口担当者が必ずしも障害年金に詳しいわけではありません。

 

ですから、前回の手続のときと今回の手続の方法が異なることは起こります。

 

 

私は慣れているので手続き方法が変わっても対処しますが、慣れていない方(一般的には慣れている方はいないと思います)は気分を害するでしょう。

 

障害を抱えた方が手続をするとなると、何度も年金事務所に行かないといけなかったり、書類を揃えるのに時間がかかったりするので、とても大変な作業になると思います。

 

 

ですから、障害年金の請求手続きは、年金事務所訪問や書類を作成する負担が軽くなるので、専門家である社労士にお任せいただいた方がよいと思います。

 

※画像は本文の内容とは関係ありません。

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