こんにちは、社会保険労務士・産業カウンセラーの平田勇次です。

 

 

来週はもうクリスマスですね。

 

家族からクリスマスプレゼントをお願いされて、財布が軽くなってきました(泣)

去年はサンタさんに手紙を書いていた子供、今年は手紙を書かずに私にリクエストしてきたところを見ると、サンタさんの正体に気づいているようです。

些細なことに子供の成長を感じている今日この頃です。

 

 

 

厚生労働省は、雇用保険料率を2017年度から2019年度の3年間、現在の雇用保険料率である賃金の0.8%から0.6%へ引き下げると発表しました。

 

 

雇用情勢が改善していることで、雇用保険の積立金が過去最高となっています。

 

積立金に余裕があるので、保険料を引き下げることで個人消費などの活性化に少しでもつなげたいと考えているようです。

 

また、失業手当への国庫負担の割合も引き下げ、それにより軽減された分を保育士や介護従事者への待遇を改善する為の財源にあてることにしています。

 

 

他にも、専門実践教育訓練給付金の給付率を引き上げ、育児休業制度の見直しによる育児休業給付の支給期間の延長(支給期間の延長は現在議論されています)などが予定されています。

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