こんにちは、社会保険労務士の平田です。

 

夕べは懇親会に参加しました。

今日の仕事のことを考えてノンアルコールドリンクを飲んでいたのですが、お店の方が間違ってアルコール入りのドリンクを出してしまい気づかずに飲んでしまいました。ホントはお酒を飲みたい気分だったので「今夜は飲む運命だったんだ」と気持ちを切り替えて、その後は美味しいお酒と食事を楽しみました。

久しぶりにお酒を飲みましたけど、楽しいお酒はいいですね。気持ちがリフレッシュできてやる気に満ちてきます。

飲み方というのは大事です。

 

求人広告の出し方を工夫していますか?

 

「人手不足で求人を出しても連絡こないんです」

 

このような相談をよく受けます。

先日もある事業所からご相談を受けました。求人広告を出しても連絡すらこないそうです。

 

「どんな方法で求人を出していますか?」

「求人情報誌とindeedに載せています」

 

「ハローワークに求人を出していますか?」

「出していません」

 

「事業所のHPやSNSはありますか?」

「ありません」

 

多くの事業所は、ほぼこのような回答です。

 

求人広告は求人情報誌やindeedくらい、ハローワークには求人を出さない、HPやSNSは作成していない。このような事業所が多いです。

 

 

ハローワーク求人は基本

 

ネット等の情報が増えてきたとはいえ、まだハローワークの求人件数は一番多いです。無料で求人情報を出せますしネットで求人情報の検索もできます(将来的に検索サイトは閉鎖される予定です)。

退職者や失業者で雇用保険の失業等給付を受ける方は必ずハローワークに出向き求人情報を検索あるいは紹介を受けますから、ハローワークに求人情報を出すことは、それだけ求職者の目に留まりやすくなります。

写真入りの求人情報を無料で出すことができたり、会社説明会を開く事もできますからよりアピールすることができます。

ハローワークに求人を出すには直接窓口に出向かなければなりませんから少々面倒ですが、デメリットよりメリットの方が大きいので必ず出しましょう。

 

 

HPやSNSがないと会社が存在しないのと同じ

 

ほとんどの求人情報に掲載されているのは給与や労働時間などの労働条件です。

求人サイトによってはより詳しく会社情報を掲載できるものもありますが、多くは有料です。

無料の求人情報には多くの情報を載せることはできません。

 

労働条件の良し悪しはもちろんですが、多くの求職者は「人間関係」「職場の雰囲気」を気にかけています。

「スタッフの仲がよい」「アットホームは職場」と言った文言が求人情報に載っていることがありますが、それだけでは情報が少なく、どんな職場かわかりません。「アットホーム」な職場と聞いて皆さんはどんな職場を想像しますか?

 

日頃の業務のことや出来事、可能ならスタッフの顔写真や業務中の写真をHPやSNSに載せるようにしましょう。

どんな人が働いているのか? 職場の雰囲気はどうなのか? 文字より画像、できれば動画のほうがより伝わります。

「事務所内が片付いている」「制服がかわいい」「代表の人柄がよさそう」などといった直接仕事には関係ない部分でプラスな印象を与えることもあります。

 

日々の出来事を知らせるにはやはりHPやSNS、ブログです。

 

HPやブログの作成運営は無料とは限りませんが、求人情報誌に広告をだすよりはコチラから手掛けていただくほうが効果があると思います。

ほとんどのSNSは無料で始められますからSNSから手掛けるのもよいでしょう。

 

HPやSNSの始め方がわからないと仰る方は多くいらっしゃいますが、HPやSNS等を活用せず人手不足で経営不振に陥るのとどちらがいいのか?

答えは、わかりますよね。