こんにちは、社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント・健康経営アドバイザーの平田です。

 

東京オリンピックの聖火ランナーをやりたくて、申し込みしようと思い申込HPを開いたところ、第3者からの推薦が必要とのこと。

第3者の推薦は少々面倒だと思いつつ、当事務所スタッフに推薦をお願いしてもらおうと考えています。

恐らく一生に一度の聖火ランナーのチャンス、走る距離は約200mですがぜひとも走ってみたいです。

 

 

事業承継は社労士には関係ないと思っていた

 

先日、若手の各士業が定期的に行っている勉強会&交流会に参加してきました。

当日は約60名の士業の方が参加されていました。

 

勉強会のテーマは「事業承継」

多くの方が参加されていたので事業承継の関心の高さが伺えます。

 

私は事業承継についてはあまり知識がなく、社労士には関係ないかと思っていました。しかし、事業承継は社会問題と言っていいほど連日のように耳にするので

知っておかなければならないと思い勉強会に参加しました。

 

事業所に何らかの動きがあるときは関与することがある

 

事業承継を行う際に主に関与する士業は税理士や公認会計士、中小企業診断士となります。大企業や法的に解決しなければならない事項が生じた場合には弁護士も関与します。

主に企業の財務について整理・承継するので税理士や公認会計士、中小企業診断士が事業承継を行うことは理解していましたが、社労士でも関与するケースがあるということを今回の勉強会で学ぶことになりました。

 

労務に関すること、例えば事業承継や企業合併の際にそれぞれの企業の働くルールが異なる場合には就業規則の見直しや新規作成が必要となります。労働条件が見直されることもあると思います。そのような場合には労務の専門家である社労士が社内規則や規定の見直しを行うケースがあります。

事業所の方、または弁護士でも就業規則等の見直しは可能ですが、労務関連事項以外にも事業承継には様々なことをしなければなりませんから、専門家にお任せしたほうが効率がいいと思います。

 

今回の勉強会で、事業承継にも社労士が関与する余地があることがわかりました。

関係ないことだと最初から興味を示さずに参加しなかったら知り得なかったことです。

キャリアコンサルティングにもあるのですが、何事にも興味をもって行動することがキャリアが開ける場合があります。

 

自分には関係ないと思わず、行動したことで学びを得た経験でした。