こんにちは、おもろ社会保険労務士事務所の平田です。

3連休はいかがお過ごしでしょうか?

僕はプライベートの用事をこなしたり、来週行う人材育成セミナーの資料作りに励んでいます。

人材育成に王道なし、セミナー資料を作成していると実感します。

いかに指導する側の意識を変え、気づいてもらうか。

同様に、若手社員など育成される側に気づきを与えられるか、重要な課題だと思います。

この点を理解してもらえるか、それが僕の行う人材育成セミナーの課題です。

 

 

当事務所スタッフ2名が「健康経営アドバイザー」資格を取得しました。

 

東京商工会議所が主催する「健康経営アドバイザー」資格を、当事務所スタッフの湧川さん、江口さんが取得しました。

2名とも資格取得のために勉強し、頑張った結果が出て嬉しく思います。

 

社会保険労務士事務所として、人事労務についてお客様のお手伝いを行ってきましたが、人が働くには健康でいられることが重要で

さらに人生100年時代と言われるようになり、60歳代のいわゆる定年を迎えても働くことが求められるようになりました。

一般的に人は高齢になるほど身体に不調を抱えます。特に沖縄県は中高年の働き盛り世代の健康診断における有所見率が全国一高く、全国で一番不健康であることが問題視されています。

人生100年時代を生き抜くためには健康で働けるようにしないといけませんが、働き盛りである中高年世代で健康ではない方が多いという事実があります。働くことはできるけれど健康に不安を持つ方が多く、モチベーションが上がらない、生産性が低下して業務に支障をきたしています。

働くということ、さらには人生を楽しむためには健康であることが重要です。

多くの事業所と接し、健康で働くということの重要性を感じたので、昨年、僕は「健康経営アドバイザー」資格を取得しました。

さらに事務所スタッフにも健康を意識してもらう狙いで(元々、健康意識の高いスタッフですので念のため)湧川さんと江口さんにも

「健康経営アドバイザー」資格を取得してもらいました。

 

スタッフも資格取得したことで、事務所全体として、お客様の健康経営に携わる用意ができる状態になりました。

スタッフも資格取得したことで自信になったと思いますし、仕事に活かすことができることが重要感を増します。

もちろん資格取得にかかる費用は僕が捻出しました。

 

健康経営をすすめ、お客様の事業所の健康に関するコンサルティングを行い、健康で仕事やプライべ―トに取り組む人々を増やすことが

社会貢献につながる。

 

その理念も胸に、事務所一体となって取り組んでいきます。