昨年、初めてスタッフを雇用し、事務所スタッフと一緒に初めて望年会と新年会を行うことができて喜びを感じています。

望年会から1か月もたっていないのに新年会を行うのは早すぎるかなと思いましたが、僕の呼びかけにスタッフも快く応えてくれて明るく楽しい新年会を行うことができました。

 

実は僕は「飲みにケーション」があまり得意ではありません。あまりお酒が強いほうではないので飲み会に参加することは躊躇することがあります(参加するときはノンアルコールです)。お酒が強くなくても人との語らいやコミュニケーションが好きなので予定が許す限りで飲み会には参加します。

 

望年会や新年会で当事務所スタッフととても楽しい会話ができたことがとても嬉しかったです。

楽しい会話の中で、事務所をこう変えていきたい、改善していきたいという意見が多くでました。

 

・体を動かせる設備があるといい 例えばバランスボールや筋トレマシン

・ハンモックがあるといい

・立って作業ができるデスク

・業務の分担方法

などの意見がでました。

 

スタッフには眠くて能率が落ちるくらいなら昼寝してもいいよと話しているので、ハンモックがあるといいなと思っています。

健康経営にも取り組んでいるので、運動できる設備があるとより健康増進につながるので設置を考えています。

 

多くの意見を話してくれるスタッフには感謝しています。

意見が出ることで業務の見直しにつながりますし、僕が考えていることにプラスになることもあります。加えて、一人で悩んでいることを開示することで皆で知恵を出し合って解決に結びつくこともあります。

 

普段、スタッフが感じていることを極力業務中に聴くようにしていますが、業務が繁忙になると会話やコミュニケ―ションをとる時間をとることが難しくなります。時間が取れなくなったからといってスタッフとのコミュニケーションを疎かにしてしまうと職場の空気が淀んでしまい、効率的に業務をすすめることができなくなります。

普段からコミュニケーションがあればいいですが、業務によってできなくなると業務時間外にコミュニケーションの場を設ける必要がでてきて飲み会等の場を設けることになります。

僕は飲み会を推奨しているわけではありません。

社内のコミュニケーションを図る機会を設けてほしいのです。職場内でコミュニケーションを図ることが難しければ業務時間外に場を設ける、それが飲み会になるかはその企業の状況によるでしょう。

ちなみに僕はお酒があまり強くないので、可能ならスタッフ皆でランチビュッフェに行くことを優先しています。事務所近くにランチビュッフェのお店がないので那覇まで出かけますが、時間がかかるため平日は時間をとることが難しいので、土曜日にスタッフを勤務扱いにして(給与を支給します)ランチに出かけることも検討しています。

給与を払ってでもコミュニケーションをとることが重要だと考えているからです。

まず普段からスタッフとコミュニケ―ションを図る機会を設けることが業務の効率化、働き方改革につながると考えているから給与を払ってでも行うべきだと考えて実行しています。

 

スタッフと話しコミュニケーションをとり、意見を聴いて業務や労働条件を改善する。改善をすすめて働きやすい職場を作り上げることが僕の使命だと新年会で思いました。

 

 

新年会は那覇市赤嶺にある「鶏坊 小禄店」串焼きや海鮮物が美味しく楽しめます。