こんにちは、おもろ社労士事務所の平田です。

 

4月に入っても新型コロナウィルスの影響は収まることはなく、感染者数は増加する一方で世の中に重大な影響を与えていますね。観光地や大型ショッピングセンターなどは人も少なく閑散とし、道路を走る自動車も減っています。道路が渋滞しないのはありがたいのですが、経済への影響が大きすぎるので速く沈静化してほしいものです。

 

 

4月1日に、令和2年度の雇用関係助成金の内容が厚生労働省から公表されました。

 

いつもでしたら、年度初めに公表される雇用関係助成金の内容について、特に新たに設けられた助成金についての問合せが多いのですが、新型コロナウィルスの影響で、雇用調整助成金や小学校休業等対応助成金への問合せへの対応に追われています。

それらの助成金の特例の見直しにつぐ見直しや変更が毎週のように行われているので、その情報を優先して発信していきたいと考えています。

今週初めに雇用調整助成金の特例の見直しに予定について発表されましたが、その見直しについては決定事項としては未だ公表されていません。雇用関係助成金での対策も重要ですが、まずは経済対策を優先に国は勧めていますので、対応に追われていると推測します。企業への対策から徐々に世帯や個人への対策に移っているようですので、今後も注視していきたいと思います。

 

この状況では雇用調整助成金以外の助成金を手掛ける企業は多くはないと思いますが、雇用調整を行わない、あるいは要件に該当しないが他の助成金の要件に該当するようであれば申請していただいて助成金を受けることが収入になりますので、新年度の雇用関係助成金についても一度ご確認いただけるとよいでしょう。

 

令和2年度の雇用関係助成金については、こちらをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index.html